Apple Search Adsで活用できる2つの新しいパラメーターのご紹介

新たに追加されるフィルター「パートナー」を使用することにより、選択した媒体の傘下に入る広告の成果をレポートとして抽出することなく、まとめて成果を確認することができます。

先日ご案内した通り、2018年6月21日に発生した障害の詳細と再発防止策をご連絡いたします。

07 Jun, 2018

新規KPI:RCR

新規KPI「RCR」(revenue-to-cost ratio「収益対コスト比率」)を計測することができるようになりました。

AdjustのSDKが更にアップグレードして、「セキュリティSDK」へと進化しました。

当社が2017年10月に立ち上げたAd Spend Initiative(広告費戦略)には様々な特徴があります。広告費用APIは当社の戦略の土台です。このAPIは分離型、非同期式のサーバー間接続で、乖離率は0%となっているのですが、広告費データを送るためだけのものではありません。

IDFV情報を利用することで、LATユーザー*を含む全てのiOSユーザーをターゲットにした、アプリ間のクロス・プロモーション広告が配信可能となりました。

AdjustはSnapchatから直接、広告コストデータを受信できるようになりました。

今までは、ユーザーがGoogle Adwords広告をクリックし、アプリストアに遷移して、アプリをインストールしたかという「クリック」に基づくアトリビューションのみ計測することができましたが、クリックに加え、Google Adwordsの広告が表示されてもクリックしなかったユーザーが、後ほどアプリを自然検索でインストールした場合の「ビュー」に基づくビュースルーアトリビューションも計測できるようになります。