今までは、ユーザーがGoogle Adwords広告をクリックし、アプリストアに遷移して、アプリをインストールしたかという「クリック」に基づくアトリビューションのみ計測することができましたが、クリックに加え、Google Adwordsの広告が表示されてもクリックしなかったユーザーが、後ほどアプリを自然検索でインストールした場合の「ビュー」に基づくビュースルーアトリビューションも計測できるようになります。

新規Google APIへの対応及びAdwords連携強化のため、コールバック時にGoogleクリックID(gclid)を送信するように改善しました。

アンインストールおよび再インストールの計測をご利用いただけるようになりました。この新機能によってマーケターはどのような問題を解決できるようになるのでしょうか。

AdColony、AppLift、Remergeなど連携パートナーとの広告コストAPI連携が完了しました。

ダイナミックコールバックパラメーターをご利用いただけるイベントの種類がインストール以外のイベントにもご利用いただけるようになりました。

過去の全データの履歴を含められるようにオーディエンスビルダーをアップデートしました。今後はイベントの除外も可能となります。

Googleの新しいReferrer APIのリリースに合わせ、Adjustのコールバックにもタイムスタンプを追加しました。

Appleが追加した最新のパラメータに対応するプレースホルダを追加しました。

Adjustが計測しているアプリ数の増加にあたり、トラッカートークンの長さも6桁から7桁に増加します。