モバイルアプリ開発のフレームワークFlutterに対応するAdjustSDKをリリースしました

トピックス

Adjustは、Googleのモバイルアプリ開発フレームワークであるFlutterに対応するSDKをリリースしました。

Flutterでのアプリ開発やフレームワークの移行を予定しているお客様は、AdjustのFlutter用SDKを利用することにより、Adjustとシームレスに統合することができます。AdjustSDKの機能には以下のようなものがあります:

  • アトリビューションおよび獲得ユーザー数の計測
  • カスタマージャーニー把握のための、カスタマイズ可能なアプリ内イベント計測
  • ディープリンクおよびディファードディープリンクの計測
  • アプリユーザー端末からのコールバックデータの受信

AdjustSDKとFlutterの連携により、このフレームワークの特徴である、迅速なアプリ開発、柔軟なユーザーインターフェース、優れたネイティブアプリのパフォーマンスを実現します。

Flutterについて

GoogleはFlutterについて次のように説明しています。「Flutterは、高品質のネイティブアプリのユーザーエクスペリエンスを、iOSおよびAndroid上で迅速に構築するためのモバイルアプリSDKです。また、既存のコードとの連携が可能で、世界中のアプリ開発者や企業が無料で利用できるオープンソースのフレームワークです。」

「Flutterによって、モバイルアプリ開発におけるハードルを下げることができます。また、迅速なモバイルアプリの開発を実現し、iOSとAndroidにおける開発経費を圧縮し、複雑さを軽減します。」

Flutter用SDKに関する詳細はこちらからご確認ください。