SDK 4.13 - セキュリティSDK

トピックス

AdjustのSDKが更にアップグレードして「セキュリティSDK」へと進化しました。

このアップグレードによって、継続的なGDPRのコンプライアンスをサポート、SDKシグネチャーを用いた新しい不正防止フィルター、アンインストール・再インストール計測機能が利用可能になりました。現在、AdjustのSDKにおいて、ユーザーのセキュリティ、プライバシー、不正防止を重視したオープンソースプログラミングが改善されています。

詳細はこちらの仕様書をご確認ください。

GDPRへの準拠

SDK 4.13によって、法律で義務付けられているユーザー保護手段に対するコンプライアンスが強化されました。ユーザーが「忘れられる権利」を行使すると、そのユーザーのデータはシステムから削除されます。

また、ユーザーが「忘れられる権利」を行使した際に、それをクライアントに通知する新しいリアルタイムコールバックもご用意しました。この機能によって、クライアントはユーザーが「忘れられる権利」をどの程度行使しているか、その理由も把握しやすくなります。

これによってAdjustのステータスが変更されることはありません。AdjustはGDPRに準拠しており、その対策も整っています。実際、Adjustは2015年からePrivacyに準拠しています。Adjustは以前と変わらず、プライバシーを最優先にしています。

このページではGDPRに関する追加情報も記載しています。

SDKシグネチャー

AdjustのSDKシグネチャーを用い、最新の不正行為を阻止するためのシステムを構築しました。今後、トラフィックスプーフィングを防止する究極のセキュリティを実現する複雑なシグネチャーを使用します。

これを利用するには、4.12以上のSDKバージョンが必要です。

この機能の詳細についてはこちらをクリック.してください。

アンインストールと再インストール

「ライフサイクルトラッキング」のタイトルでパッケージ化された最新の機能により、クライアントは、インストールからアンインストール、再インストールに至る、アプリの永続的な使用を通じてユーザーをトラッキングできます。SDKパッケージの一部として完全に利用可能で、AdjustのAudience Builderや不正防止ツールと同様に、特別パッケージを通じてアクセスできます。

アンインストールと再インストールの詳細については、ここここをご確認ください。

最新のSDKをインストールするには、SDKリポジトリにアクセスするかサポートにご連絡いただき、以下の手順を実行してください。