IDFV情報により、iOS広告のアトリビューションが向上します

トピックス

IDFV*情報を利用して、LATユーザー*を含む全てのiOSユーザーをターゲットにした、アプリ間のクロス・プロモーション広告が配信可能となりました。

※IDFVとは:IDFV ( IDentifier For Vendor ) とは、Apple社が定めたアプリ開発者が利用する端末識別用の番号です。

※「LATユーザー」とは:2016年9月のリリースで、iOSユーザーが「追加型広告を制限」(Limit Ad Tracking) を有効にすると、アプリがIDFAを取得できないように仕様が変更されました。IDFAをプライマリーIDとして計測しているadjustでは、計測への影響を抑えるためにIDFAが取得出来ない場合は、IDFV情報、キーチェーン、フィンガープリント計測へと他の情報を元にユーザーの経路測定を実施しております。

IDFVが入稿されたURL*に送られている限り、クライアントはこの情報を受け取ることができます。
例:https: //app.adjust.com/abc1234?idfv=youridfv12345

IDFV情報を利用する利点とは:「追加型広告を制限」(Limit Ad Tracking) が有効化されている場合、ユーザーのIDFAを取得することができないため、広告配信のターゲティングの対象外とされておりました。しかし、IDFV情報を利用することにより、同じベンダー元にあるアプリを対象にアプリ間のクロス・プロモーション広告を配信することが可能となります。

この新しい計測方法は、iOSキャンペーンのアトリビューションデータをより正確に提供することができます。特に設定を変更することなく、adjustをお使いの皆様にご利用いただけます。詳細については、こちらのヘルプセンターをご覧ください。(※英文のみとなります)