コールバックに関する2つの更新(機能改善 / 新規プレースホルダ)

トピックス

本日Adjustはコールバックに関する2つの機能改善をリリースします。今回のアップデートによって、Adjustのデータがより使いやすくなります。

1つめは、クライアントコールバック(client callbacks)内で却下(リジェクト)されたエンゲージメントのレポートに関する改善です。コールバック内で却下されたリアトリビューションがレポート内に自動で表示されるようになりましたので、個別に設定する必要はありません。サーバーのエンドポイントを入力するだけで、却下されたリアトリビューションのトラッキングが開始されます。

今までは{activity_kind}はコールバックを介したレスポンスとして“rejected_install”や “rejected_reattribution” が返却されませんでした。これからは、{activity_kind}のプレースホルダを使用した際、“rejected_install” と “rejected_reattribution” 双方ともに却下(リジェクト)されたエンゲージメントタイプとしてレポートに表示されます。本機能はグローバルコールバックをご活用中のお客様に対して、より使いやすいAdjust管理画面のレポート機能をご提供します。

2つめは、Adjustプレースホルダにプッシュトークン(push tokens)を取得するコールバックが新しく追加されました。

Adjustプレースホルダについて、詳しくはこちらでご覧いただけます。