EBOOK
モバイルアプリトレンド2026:日本版
日本のアプリ市場は世界有数の収益性を誇る注目すべき市場の1つです。アプリ成長の最新のベンチマークや業界別のパフォーマンスデータを入手し、今後のグロースのチャンスを見つけましょう。
サマリ
日本のビジネスチャンスは継続して増加
日本のアプリユーザーは購買力が高く、ブランドへの忠誠心が強い傾向があります。サードパーティのアプリストア参入や決済手段の増加は、アプリのデベロッパーにとって事業拡大や多様な収益化方法を導入する機会となります。
ベンチマークとして利用できるゲーム、ファイナンス、ゲーム、エンターテインメント、マンガのデータを掲載
インストール、セッション、アプリ内滞在時間、継続率の分析
Sensor Towerの調査による、2026年第1四半期のアプリランキング
日本のアプリ市場の現状
「日本のアプリ市場には、一度消費者から信頼されれば、ロイヤルユーザーによって継続的に利用されるという特徴があります。これは、主要なアプリカテゴリーのセッションの数字が高いことからも見て取れます。堅牢なユーザーベースを維持するため、お客様にはリエンゲージメントキャンペーンやエバーグリーンマーケティングへの投資を推奨しています。さらに、昨年日本ではNISAを利用した投資が36%増加しており、フィンテックアプリに大きな成長の機会が訪れています」
佐々 直紀
Adjust 日本ゼネラルマネージャー
日本アプリ市場が待ち受ける未来
「日本は、顧客生涯価値(LTV)が高い市場の代表例です。日本で最大のアプリカテゴリーは今でもゲームですが、次の成長の波はゲーム以外のカテゴリーから生まれるでしょう。ファイナンスアプリは新しい世代の投資家を取り込んでいます。エンターテイメントやマンガアプリは、新たなフォーマットを模索しています。AIを利用するアプリも方向性を見出しつつあります」
ナン・ルー(Nan Lu)氏
Sensor Tower APAC地域担当マーケティングVP
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