ブログ コネクテッドTVアプリ計測機能をリリース

コネクテッドTVアプリ計測機能をリリース

Adjustは、業界をリードするストリーミングプラットフォーム Rokuと連携し、コネクテッドTVアプリの計測機能を提供することを発表しました。これでAdjustがサポートするApple TV、Android TV、Amazon FireなどのCTV(コネクテッドTV)を代表する主要プラットフォームにRokuが加わりました。

CTV(インターネットに接続されたテレビ)の新しいプラットフォームの台頭により、従来のテレビを取り囲む状況が変化しています。Adjustは、イノベーションをもたらす企業が新しいチャネルでのマーケティングを効果的に計測できるよう、市場の最前線でサポートしています。AdjustのCTVアプリ計測ソリューションは、マーケターがOTTとCTVアプリの成果を最大化するサポートをするために開発されました。このツールを使ってインストールを促進している広告キャンペーンがどれかを理解し、ユーザー行動を分析することで、広告を最適化してROI、継続率、リエンゲージメントを向上させることができます。

さらに、視聴者におすすめの番組を表示したり、番組中に表示する製品広告の閲覧数を計測するなど、ブランドがストリーミングアプリ内でユーザーの消費行動を分析することも可能です。

ケイティ・マディング

最高製品責任者, Adjust

今回の新機能は、テレビ視聴の習慣が大きくシフトしたことを受けてリリースされました。世界中の人々がケーブルテレビからCTVの利用に移行しており、それに伴って視聴や消費習慣が変化しています。テレビと携帯電話を組み合わせた存在であるCTVのアプリエコシステムは、モバイルに似ています。ゲームで遊んだり、番組の視聴や言語学習をしたり、あるいは音楽を聴いたり、ヨガクラスを受けたりなど、あらゆることがCTVで可能になります。

広告主はこの市場傾向に続いており、ブランドの半数以上が地上放送(53%)やケーブル(52%)などの他のメディアの予算を削る一方で、コネクテッドTVにより多くの予算を投入しています。結果として、米国でのCTVの広告費用は2023年までに141億2,000万ドルに達すると予測されています

今回の連携は、直近のサブスクリプション計測機能のリリースに続くものとなりました。CTVアプリ計測とサブスクリプション計測を組み合わせることで、CTVアプリ内のユーザー行動、離脱する理由、およびリエンゲージメントにつながるきっかけをすべて理解できます。

CTVとOTTアプリの計測をご希望の際は、Adjustの製品ページからお問い合わせいただくか、営業担当もしくはjapan-sales@adjust.comまでお問い合わせください。

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