インタースティシャル | Interstitial Ad

用語集 Interstitial Ad

インタースティシャルとは

インタースティシャルとは、ホストアプリのインターフェイス全体に表示されるフルスクリーン広告です。

コンテンツとコンテンツの間に配置されるよう設計されており、通常は特定のアクティビティが完了した時や、一時停止の途中、ゲームのレベルアップ時など、アプリ内でのユーザーフロー上の変わり目となるポイントで表示されます。インタースティシャルが表示されると、ユーザーは広告をクリックして遷移先に移動するか、広告を閉じてアプリに戻るかの2択から選択できます。

インタースティシャルはポップアップ広告と似ていますが、そのサイズがフルスクリーンであるという点が異なります。また、最初は通常のバナー広告として表示され、その後フルスクリーンサイズになるエキスパンド広告にすることもできます。

インタースティシャルは、テキスト、静止画、リッチメディア、動画などのさまざまなフォーマットで表示可能です。閉じるタイミングのオプションは広告のタイプによって異なります。通常、静止画広告は表示されてすぐに閉じることができますが、動画広告のインタースティシャルは、最大5秒経ってからでないとユーザーが広告を閉じられない場合があります。また、インタースティシャルではプレイアブル広告も活用でき、ユーザーはゲームのプレビューを見たり、ダウンロード前にゲームを試すこともできます。

インタースティシャルが重要な理由

インタースティシャルは最も人気のあるモバイル広告のフォーマットの1つで、モバイルアプリやゲームにとって重要な収益化ツールです。アプリとは完全に別の画面で広告を表示できるため、パブリッシャーが好んで使うと同時に、広告主にとってはユーザーの注目をフルに集められる点がメリットになります。インタースティシャルのフルスクリーン体験は、「バナーブラインド」(ユーザーがバナー広告を見ることに慣れてしまい、もはや注意を向けなくなること)を回避するのにも有効で、多くのインプレッションを生み出します。通常、インプレッション数が多くなると、クリックスルー率(CTR)コンバージョン率の向上につながります。

インタースティシャルのベストプラクティス

インタースティシャルを使用する際に重要なのは、気を付けるポイントを意識してベストプラクティスに従うことです。むやみに使いすぎると、大きなスクリーンサイズがユーザー体験を損ねてしまう可能性があります。インタースティシャルは、自然な変わり目のポイントがある直線的なユーザー体験を提供するアプリに最も適しています。画像共有といったタスクの完了や、ゲームのレベルクリアなど、ユーザーのアクションが少しの間止まるタイミングがこうしたポイントに該当します。だからと言って、たくさんの広告を表示してユーザーを驚かせたり、アプリの操作を邪魔してはなりません。意図しないクリックやユーザー体験の低下につながる可能性があります。アプリの起動時や終了時、あるいは別の広告のすぐ後にインタースティシャルを表示するのも避けてください。また、インタースティシャルを表示するときはすべてのアプリ内アクティビティ(ゲームプレイや音楽など)を一時停止して、広告を読み込む時間を十分にとるようにしましょう。

インタースティシャルとAdjust

Adjustでは、インタースティシャルを簡単に計測できます。SDKを実装し、AdjustのトラッカーURLを作成するだけで完了です。その後、Adjustの管理画面には、広告のパフォーマンスが正確に表示されます。また、数百ものパートナーと連携できるため、適切な予算でふさわしいソースから広告を提供できます。


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